かすりもしない…タイミング療法に限界を感じる

かすりもしない…タイミング療法に限界を感じる

卵巣嚢腫の術後から4ヶ月。タイミング療法で妊活していたのですが、妊娠せず…。
タイミング療法と言っても、確実にしていくために医師に聞きながら色々試したのでご紹介します。

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卵胞チェックをしてもらう

医師が言うには、排卵前にタイミングを取って精子が待っている状態がベストとのこと。
個人差はありますが、約20mm前後で排卵するようです。私も排卵日近くになると、何度か通院して毎回超音波で卵胞の大きさを確かめてもらいました。

排卵誘発剤と黄体補充

クロミッド(排卵誘発剤)を服用し卵胞が20mm近い大きさになったら、hcg注射(5000単位)を打ち排卵を確実にさせる。この注射を打つと、約36時間後に排卵するそうです。
そして排卵後から黄体補充のためにルトラールという薬を服用します。(高温期を安定させるため)

 

排卵誘発剤の詳しい記事はこちら
排卵誘発剤の気になる妊娠率と副作用は?

タイミング療法に不安を感じ決断する

考えてみれば、卵巣嚢腫の手術前からタイミング療法をしていたけどかすりもしない…。さすがに不安になってきました。何か重大な原因があるのではないか…。

すでにクロミッドも何周期か連続で服用しているので、副作用で内膜が薄くなるのも怖い。医師にもクロミッドは半年間までと言われているので焦りを感じ、この先どうするか考えなければいけないと思いました。

今後の治療について医師に相談したところ、ステップアップしたほうが良いかもとのこと。
ちなみにここは総合病院なのですが、人工授精の実績が少ないため不妊治療専門の病院に転院しますか?と聞かれました。

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一旦帰宅して主人と相談し、思い切って転院することに決めました。幸い、わりと近い場所に実績のある病院があったのでラッキーでした。

妊活を始めた当初はまさか自分が不妊治療をするなんて思ってもいませんでした。軽く考えていた自分が情けない…。

妊娠したらまた戻ってきますと主治医に約束し、紹介状を書いてもらうことになりました。これで妊活をスタートしてから2度目の転院です。

 

1度目の転院の記事はこちら
子宮内膜症で子宮卵管造影検査をしても大丈夫なの?