苦しかったMRI検査と費用

苦しかったMRI検査と費用

セカンドオピニオンを受けて子宮内膜症の詳しい状態を見る為、MRI検査をすることになりました。衝撃の結果に私はかなり動揺しました。
あと、前回受けたAMH(卵巣年齢)の結果についても書いていこうと思います。

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MRI検査前

化粧禁止の為、スッピンにマスクで病院へ。
私は眉毛があまりないので、恥ずかしくて終始うつむき加減です(汗)。
MRIはラメなどにも反応してしまうことがあるようなので要注意!!

受付を済ませて部屋の前で待機。

名前を呼ばれ、中に入ると脱衣室があり検査用の洋服に着替えます。

貴金属などが付いていないかを確認し、さらに奥の部屋に通されました。

そしてベッドの上に横になり、看護師さんが造影剤の注射を打ってくれました。

ちょっと緊張してきた…。

検査技師の方からの説明で、息を吸って~止めて~などの放送が流れるので、その通りにして下さいとのことでした。

ついに検査が始まります!!

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窒息しそうになったMRI検査

何だか変な機械音…。
ガッシャンガッシャンと、とても大きな音。

そして放送が流れます。

 

「息を吸って~」

 

「吐いて~」

 

「止めて下さい」

 

…??

 

……??

 

………???

 

もう無理!!!!!!!
ここでちょっとだけ息を吸ってしまった私…。

 

「楽にして下さい」

 

ヴァーーーーーー!!!!!
苦しくて窒息するかと思った…。

 

まぁ、苦しかったのはこの時だけで後は放送通りに出来ました。

無事検査終了。
結果は後日に分かるそうです。

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MRI検査費用

再診料
MRI検査
造影剤の注射

3割負担で9390円でした。

衝撃のMRI検査の結果

数日後検査結果が出ました。

子宮内膜症性の右卵巣嚢腫でした。

嚢腫?腫瘍のこと??

真っ先に疑ったのは癌でしたが、おそらく良性のものだろうとのこと…

ですが、なんと嚢腫が8cmになりかなり卵巣が腫れているそうです。

そりゃ毎日右下腹部が痛かったわけですよね。
ロキソニンなしでは生活出来ない程でしたので…。

やはり手術をした方が良いということになり早速予約をしましたが、2ヶ月後になってしまいました。しかも1週間ぐらいの入院になるそうです。
早く赤ちゃんが欲しかった私達夫婦にとって、とても長い期間に感じます…。
しかしここまで来たら、しっかりと卵巣嚢腫を治して妊活を頑張っていこうと決意しました。

手術までの間はこれ以上嚢腫が大きくならないように、生理を止める薬を飲むそうです。

ついに手術になるのかと思うと、とても不安でした。
でもこの後一つだけ良いことが!!

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AMH(卵巣年齢)検査結果

以前卵巣の予備能を調べるAMHという血液検査をしました。

結果→7.41

30歳の平均が5前後なので、かなり良いと言われました。
この結果だけがせめてもの救いです。
(この時はただ結果の数値に喜んでいましたが、後にこの数値が出た悪い理由が判明します…。それは今後のブログで書いていきたいと思います。)