卵巣嚢腫の手術前説明で怖くなる

卵巣嚢腫の手術前説明で怖くなる

卵巣嚢腫の手術日も決定したので手術前検査をし、後日主治医から説明があるとのことで主人と病院へ。
そこで様々なリスクを伝えられ、一気に手術が怖くなってしまいまいました。

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卵巣嚢腫手術前検査の費用と驚いたこと

レントゲン、心電図、尿検査、血液検査、肺活量などを検査します。
その中で衝撃だったのが肺活量の検査
肺活量の検査は思いっきり息を吐いて予測年齢が出るのですが、結果に目を疑いました…。

 

なんと「70歳!!」

 

チーーーン(-_-)

 

これはさすがにヤバイのではないかと思って、検査担当者に聞いてみると大丈夫だそう…。
(後日主治医にも確認しましたが、問題ないようです)

基準が良く分からないですよね(汗)

 

ちなみに検査代のみの金額は、
約4000円でした。

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卵巣嚢腫手術が怖くなった主治医の説明

生理を止めるための注射(ゾラデックス)の2回目も無事に終わり、主人と手術前説明を聞きに行きました。

まず、手術方法や術中・術後合併症などのリスクの説明がありました。

そして次から次へと出てくるマイナスの説明に一気に手術が怖くなります…。

例えば、
卵巣嚢腫は癒着している可能性が高く、全部取りきることが出来ないかもしれない
今の右下腹部の痛みがなくなる保証はない
再発する可能性がある
術後は早く妊娠した方が良い
取った嚢腫を病理検査に出し、悪性腫瘍の可能性がある

などなど…

もはや恐怖でしかないですよ…。
あれほど毎日右下腹部痛に耐えて過ごしてきたのに、手術しても痛みがなくなる保証がない!!?
手術する意味あるのか?と一瞬思いましたが、このままにしておいたら卵巣が破裂するかもしれないし…。

医師はあらゆる可能性の説明をしなくればいけないことは分かってはいたのですが、正直かなり怖くなりました…。

主人も私が心配で不安そうでしたが、妊娠するために頑張るしかありません!!

この日は説明を聞いただけで、2人で同意書にサインして帰宅しました。

ついに入院する日を待つのみ!!
緊張です((+_+))